タンパク分解型除菌水(Dr. Plus)

EPIOS Dr.Plus - タンパク分解型除菌水

当医院では、タンパク分解型除菌水(PR水)と呼ばれる高い殺菌力を持つ人体に全く害のない水を治療水として使っております。歯面や歯根には歯周病菌が作るタンパク質の皮膜【バイオフィルム】があり、その中には無数の歯周病菌が存在しています。この【バイオフィルム】は歯磨きやうがいでは完全に落とせないため、歯周病菌が残ってしまいます。そこでタンパク分解型除菌水を使って【バイオフィルム】を分解してから歯周病菌を殺菌するという仕組みです。

タンパク分解型除菌水(PR水)は高濃度次亜塩素酸イオン水とも言います。

体内の白血球が侵入してきた微生物に対して対抗する過程で生成する成分を次亜塩素酸と言い、当医院ではこの次亜塩素酸を水道水と食塩を電気分解して生成するシステムを導入しています。人体に無害でありながら高い殺菌力でHIV、肝炎ウィルスなど、ほとんどの細菌を20秒以内に殺菌することが可能です。特に細菌の繁殖で起こる歯周病に効果があります。
もちろん、根本的な原因は「咬みしめ」などの応力、歯の構造、生活習慣などが歯周病の根本的な原因ですが、歯科医院として最初に取り組める治療がプラークコントロールなのです。
当医院プラークコントロールはこのDr.Plusを使って殺菌(20ppm〜500ppm)し、歯周病治療・予防を可能にしています。

法令遵守という観点での安全性

PR水の主成分であるHOCL(次亜塩素酸)の濃度は80ppm以下での使用が法令により定められており、当医院では12ppmに設定し、法令の範囲内で使用しております。

また、上の図のようにpH濃度が7pH以下だと酸性に、9pH以上だとアルカリ性になりすぎてしまう点を考慮し、適正な濃度での使用を徹底しております。

ご自宅でできる新しい洗口法

Dr.Plusを適正な濃度に調整し、ご自宅で手軽にできる洗口液としてご提供しております。食品衛生法によって定められた80ppm以内の濃度です。毎日の歯磨きと合わせて、効率的に口腔を除菌できるだけでなく、インフルエンザ予防などにも効果があります。もちろん、誤って飲んでしまっても安全なのでお子さまからお年寄りまでご家族皆さまで使って頂けます。おおよそ1分間のぶくぶくうがいで、歯磨きでは落とせない汚れの90%以上を除去することが可能です。

院内感染対策 - パーフェクトな滅菌システム

EPIOS ECO SYSTEM - 電解機能水イリゲーションシステム

当医院では、EPIOS ECO SYSTEMを使って電解中性水を生成し、診療室で使用する水を常に衛生的に保っております。

電解中性水とは、残留塩素濃度を適正に保つ高い殺菌力を持った治療水のことで、人体に無害であることで広く知られており、HIV、肝炎ウィルス、その他のほとんどの菌類を30秒以内に殺菌します。歯周病治療、歯の根の治療などは通常の約3分の1の時間で行うことができるほど、その高い殺菌力と安全性が治療をスムースにしています。一般的な滅菌方法(ガス、薬液、熱)よりも滅菌力に優れ、薬液などは一切使っていないため安全です。

また治療に使用する器具やタービンは、袋に入れて滅菌・保管していても、開封してから使用するまでのわずかな間に感染が始まっています。

EPIOS ECO SYSTEMなら、タービン本体から電解中性水を瞬時に放出するため、常に滅菌状態を保っています。
もちろん、飲んでも害はありませんのでご安心ください。

器具類の滅菌、治療に使用する水、スタッフの手洗いに至るまで、全ての水を滅菌する循環システムです。

ご予約:03-3594-4118

〒177-0045 東京都練馬区石神井台7-6-10

西武新宿線「武蔵関駅」北口徒歩5分。
駐車場あり。